生ウニのとろける美味しさが一服の清涼食になるか?
九州地方は停滞する異常気象に大変な被害状況で昨年岩泉を直撃した台風を思い起こします。
被災者の方にはこころから哀悼の意を表します。
さて、東北地方は梅雨明け前なのに
連日のうだる暑さで身体の機能もばて気味ではないでしょうか?
暑い夏を乗り切る方法として
半夏生(はんげしょう)今年は7月2日頃から6日頃
関西方面ではタコを食べる風習があるようです。
タコには「タウリン」が含まれ疲労回復に効果があるからともいわれます。
さらに「土用の丑の日」直近では 7月25日(火)と8月6日(日)
丑の日にちなんで、“う”から始まる食べ物を食べると夏負けしないといいます。
いろいろな夏負け対策はありますが、この時期の北三陸では「ウニ」が旬なのです。
うだる暑さに負けないように、新鮮な「生うに丼」などはいかがでしょう?
ほおばるたびに口いっぱいにひろがる磯の香り、とろけるような甘さに暑さも忘れてしまいそう。
「生ウニ」に青紫蘇を少量まぶし、わさび醤油でそのままいただく。
うふふ~♪♪
ウニにはビタミンAや赤褐色色素でビタミンAと同じ働きをするエキノネンも含んでいて、皮膚を正常な状態に保つほか、目や内臓を守る粘膜を健康に維持などから、視力の維持、眼精疲労の回復などに働くとの報告がある様です。
今年はウニの餌となる海藻の生育状況が思わしくなく、口あけから水揚げ状況もぱっとしないため昨年より割高感があり、時価でのご提供を選択せざるを得ない市況となっております。
今後の状況に期待しながら、安心安全な北三陸普代の原料を生かし、美味しく加工した良い製品をご提供させていただきたいと考えております。
「塩ウニ」もご賞味ください。